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「育ち直しの家」プロジェクトに、安倍昭恵さんが参画してくださいました

2025年12月23日

― 想いが重なり、仲間集めが加速する ―

想いで動く人が、想いで集う

「育ち直しの家」プロジェクトに、
日本財団の安倍昭恵さんが参画してくださることになりました。

今回の参画は、
資金提供や肩書きによる後援ではありません。

“仲間を集める一人として、共に動く”
それが、昭恵さんが選んでくださった関わり方です。


川辺康子の想いから始まったプロジェクト

川辺康子が語ってくれたのは、
親子が一緒に暮らしながら、人生を立て直すことができる
「育ち直しの家」という構想。

「一緒にごはんを食べる」だけでは救えない人がいる。
深夜でも、逃げ込んでも、受け入れてもらえる場所が必要。
人のあたたかさの中で、もう一度生き直せる“家”をつくりたい。

それは、長年にわたり現場に立ち続けてきた川辺康子だからこそ生まれた、
切実で、現実に根ざした願いでした。

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想いを走らせる、二つの両輪

その想いを形にし、前へ進めるために動き出したのが、
ハヤシコーポレーション代表取締役の林歳彦です。

そして今回、
その想いをさらに多くの人へ届ける存在として、
安倍昭恵さんが加わってくださいました。

川辺康子の現場から生まれた想いを、
林歳彦と安倍昭恵さんが人から人へとつないでいく。

三者がそれぞれの立場で役割を担い、
両輪、そして推進力となってプロジェクトが動き出しています。



地位や肩書きではなく、「人として」向き合う存在

昭恵さんが向き合っているのは、
立場や肩書きではありません。

「この人が、どんな想いで立ち続けてきたのか」
「何を信じて、ここまで続けてきたのか」

川辺康子とも、林歳彦とも、
一人の人として、まっすぐに向き合ってくださいました。

その姿勢に、
このプロジェクトが持つ“人の温度”が重なっていきました。


「私が応援したいから、応援する」

昭恵さんが語ってくださった言葉は、とてもシンプルでした。

「私が応援したいから、応援するんです」

条件でも、立場でもなく、
本当の想いで活動を重ねている人に、
きちんと光が当たってほしい。

その想いから、
お金ではなく、“仲間集め”という役割で関わることを選んでくださいました。



「使える時間は、すべてこの企画に」

さらに昭恵さんは、
「使える時間は、すべてこの企画にコミットします」
と、はっきり伝えてくださいました。

名前でもなく、
影響力でもなく、
時間と行動で関わる覚悟。

それは、「育ち直しの家」を
一時的な応援ではなく、
自分ごととして受け止めてくださっている証でした。


「一緒につくった」と言える仲間を増やしていく

「育ち直しの家」は、
寄付する・されるという関係を目指していません。

立場や肩書きを超えて、
「一緒につくった」
そう言える仲間が集まることを大切にしています。

昭恵さんの参画は、
このプロジェクトが
人が人を信じて動く場であることを、
よりはっきりと示してくれました。



想いがつながり、プロジェクトは次の段階へ

川辺康子の想い。
林歳彦の決断。
安倍昭恵さんの伴走。

それぞれの想いが重なり、
「育ち直しの家」は、次の段階へ進み始めています。

この場所を必要としている人がいる。
だから、今動く。

これからも仲間とともに、
この物語を紡いでいきます。

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