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ハヤシコーポレーションに「橋本営業所」が誕生します
2026年2月27日

― 和歌山・橋本から新しい挑戦 ―
2026年、ハヤシコーポレーションに新たな拠点
「橋本営業所(和歌山県橋本市)」 が誕生します。
この場所に、拠点を構える想いや
これまで社員ではなかった立場から
そして、ここからどんな未来を描こうとしているのか。
今回は、橋本営業所を率いる担当者に、
立ち上げの背景と想いを伺いました。
■ 橋本営業所 所在地
〒648-0072
和歌山県橋本市小原田13-1
コスモスペース11AB105

ー「感謝」という言葉に尽きるー
樋口:まずは、橋本営業所の開設おめでとうございます!橋本営業所と大坪さんのパーソナルな部分をインタビューさせていただきます。
大坪:ありがとうございます。こうやってインタビューまでもらって大変ありがたいです。
樋口:開設されて率直な今の想いを聞かせて下さい
大坪:率直に嬉しいです。
新しいエリアでのゼロからの挑戦を、自分に任せてもらえたことが何よりありがたかったですね。
あとはその想いにに応える。自分が動いて、和歌山だけでなく奈良、阪南エリア一体を広げていきます。
ー橋本に拠点を構えた理由ー
樋口:なぜ橋本だったのでしょうか?
大坪:営業所として橋本を選んだというよりは、橋本で何かを始めたい。という想いからです。
国の重要文化財である、木造の小学校、自然豊かな街並み。ここで子育てをしたい。と名古屋から移住しました。ここで暮らし、この場所で何かを始めたい。という想いを抱いていました。

樋口:ハヤシコーポレーションの橋本営業所を立ち上げる経緯について教えてください
大坪:今思ってもすごいと思うんですが、ハヤシも採用に力を入れているタイミングで、偶然、僕からInstagramのDMを副社長の林勇作に送ったんです。
樋口:お二人の関係性は?
大坪:高校時代の友人ですね、野球部のチームメイトでした。副社長ものすごくフットワーク軽いんで。インスタグラムで連絡が来て、すぐに会いに来てくれたんですよね。自分が独立願望があり、でも家族がいて0から何かをすることへの怖さもある。そんな話をしました。
大坪:それを聞いた副社長が「その想いに力を貸したい。」と言って、社長を紹介してくれました。社長と話して、会社も和歌山エリアを開拓していきたい。という背景があることを知り、橋本営業所を立ち上げることになりました。

ー橋本営業所が目指すチーム像ー
樋口:この一年で達成したいミッションはありますか?
大坪:大阪南部、奈良方面、そして和歌山を回っています。現状ほとんど仕事はないです。ですが、人の想いは伝わると思っているので、関係性を作り、常に発注依頼がくる状態を一年で創り出したいです。
樋口:橋本営業所をどのような拠点に育てていきたいですか?
大坪:えーそうですねー、【会社に対して本気で考えれる人間】【会社のために本気で動ける人間】【会社を想える人間】て言うのがすごく大事だなと思うので、そういう人が集まる場にしたいです。
そして、ハヤシコーポレーションの核となる支店にしていきたいです。
樋口:ここだけは他の拠点に負けないよ!という強みについて教えて下さい
大坪:まあざっくりですけども、チームの基盤となる「想い」や「共通認識」で繋がっている集団を作り、その繋がりはどこにも負けないくらい強くしていきたいです。仕事を楽しむ=人生を楽しむといいうマインドで働いていける人を求めています。
大坪:僕も既に感じているのが、楽しむ要素を与えてくれる会社だと思うので、これって中々ないことなんで。やっぱり仕事ってトップダウンなことが多い。「さあおもろいと思うなら、やってみろよ」と活躍の場を与えてくれるような会社だと思っているので。僕たちもそう言う集団を創っていきたいです。
ー夢や思いを実現できる秘密基地ー
樋口:橋本営業所の将来をどのように思い描いてますか?
大坪:うーん。夢や思いを実現できる秘密基地!
樋口:なるほど。秘密基地。いいワードですね!
大坪:まさにそうやと思ってて、ここにいるとアイデアが浮かぶ、やりたいことが見えてくる。それを大の大人が本気でおもしろおかしく話し合うような場所だと思っています。

樋口:事務所の中身や立地についてもお伺いしたいです
大坪:間取りは2LDKですね。橋本は、和歌山・大阪南部・奈良につながる道の乗り場が事務所から10分のところにあり、すぐに移動できる立地にあります。
樋口:電車は通ってるんですか?
大坪:電車はですね(笑)まあ田舎のダイアなので1時間に1本こればといったような感じです。なので橋本エリアは基本車社会です。

大坪:ここに朝出勤してきたら、おはようと元気に挨拶にして、明るい空間にしていきます。失敗があっても、どんどん挑戦する。失敗なんてなんぼでもすると思ってるんで、その失敗から何を学ぶかが大切だと思ってます。
ー橋本の魅力は「自然と空気の綺麗さ」ー
樋口:新拠点となる、橋本のおすすめポイントについて教えてください
大坪:食べ物でいうと【串志野棒】の手羽先が有名ですね。先ほど話した、子どもが通っている高野口小学校は重要文化財にもなっています。高野山のふもとに面してて、山々に囲まれて恩を授かりそうな場所です。そして空気が綺麗なのも魅力の一つです。
樋口:ありがとうございます。それがおすすめポイントなんですね

ー船に乗りましょうー
樋口:最後に一緒に働く社員へのメッセージをお願いします!
大坪:この遠い和歌山から、うるさいくらいに活躍できるように今下積み準備をしております。大阪の皆さんとは週1回顔合わせてやっていきますし、東京・名古屋の皆さんとはZoomでお話しするので、そこでたくさんコミュニケーションとっていきたいです。大坪をよろしくお願いします。
「想いを形にしたい人」「人生を楽しんでいきたい人」はぜひハヤシという船に一緒に乗り込みましょう!
おまけ ー小さな木に込めた、大きな想いー
事務所には、一鉢の観葉植物があります。
ドラセナ・マッサンゲアナ。別名、「幸福の木」
「何も決めずに花屋に入って、“これや”って思ったのが、このマッサンでした。今は小さくてもいい。でも、ここから高く、大きく育っていく。橋本営業所も、そんな存在になれたらいいなと思っています。」

■ 橋本営業所 所在地
〒648-0072
和歌山県橋本市小原田13-1
コスモスペース11AB105

