ハヤシコーポレーション

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副社長が運ぶ新しい風|副社長・林勇作 インタビュ

2026年3月25日

ハヤシコーポレーションには、さまざまなバックグラウンドを持つ人が集まっています。
その中心にいる人物の一人が、副社長の 林勇作 です。

今回の取材のきっかけは、社員インタビューでした。
大坪さんや宮森さんの記事を取材する中で、
二人とも「副社長のご縁」でハヤシに関わるようになったことが分かりました。

今、ハヤシコーポレーションに新しい風を呼び込んでいる存在。
それが副社長・林勇作です。

世界一のレゲエダンサーという異色の経歴を持ちながら、
現在は会社経営にも携わる存在。
今回は、その歩みと価値観について話を聞きました。


経歴

京都出身。
2011年5月:ダンサーとしての活動をスタートする
2013年8月:ATTACK DEM SQUAD としてWorld Reggae Dance Championship で優勝。
世界一のタイトルを手にする。
ダンサーとして世界の舞台を経験した後、ダンサーを引退。
ハヤシコーポレーションの経営に携わる。


シンプルを追求する在り方

ダンスの経験が会社経営でも活きていると実感する機会について尋ねると
何事も在り方的な部分は繋がっているけれど、
特に上げるとすると
「自分が思っている自分」と「人から見られている自分」のギャップを埋める作業かなぁ
と言います。

ダンスの世界では、
自分のイメージする表現ができているつもりでも、
客観的にはそう見えないことがあります。

その差を埋めるためには
自分と正直に向き合う必要があります。

林が大切にしている価値観はシンプル。

  • 嘘をつかない
  • 人のせいにしない

の二つ。
言ってることと行動が一致して

自分と向き合い続ける姿勢は、
経営の世界でも同じです。


仲間で売上を上げる会社へ

林勇作の目標はとても明確。

仲間と一緒に、会社全体で売上を上げること。

「個人の売上には限界がある。
だからこそ、会社全体のモチベーションを上げていきたい。」

その中で林が大切にしているのは「人」です。

昔から人が好き。
相手の人生を考えるのが好き。
相手が大切にしているものを大切にしたい。

だからこそ、仲間にはこう伝えています。

「ハヤシや俺を使って、自分を売ってくれ。」

会社は自己成長の場。
ハヤシを通じて自分の可能性を広げてほしいと考えています。

また林は、自分の強みについてこう語ります。

「俺に会ったらアガる、と言ってもらえること。」

年齢や立場に関係なく、
人の長所や才能には素直に感動できる。

ハヤシの環境では、それぞれの長所を発揮しながら協力し合い、
成果を生み出していきたいと考えています。


読んでくれた方へ

これまでの働き方は、いわば昔ながらのスタイルでした。

「とにかく行ってこい。経験してこい。」

そんな言葉で背中を押すやり方です。

しかしこれからは、
一人ひとりに寄り添う形へと変えていくと言います。

挑戦する人を支え、
それぞれの可能性を引き出す環境をつくること。

それが、これからのハヤシコーポレーションの形です。

ダンサーとして世界を見てきた経験。
そして人を巻き込む力。

そのすべてを活かしながら、
林勇作は今日も新しい風を会社に吹き込んでいます。

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