ハヤシコーポレーション

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NEWSニュース

セレッソ大阪 × 東川町 × トーホウリゾート × ハヤシコーポレーション

2025年12月15日

田植え体験イベントを実施しました

2025年5月31日、北海道東川町の東川ゆめ公園 体験農園(水田)て、
セレッソ大阪、東川町、トーホウリゾート、ハヤシコーポレーションの4者による
田植え体験イベントを実施しました。

当日は、東川町内の小学校1〜3年生(学童・一般応募)計36名が参加。
地域・スポーツ・企業が一体となり、
「食」と「命」、そして未来を育む時間となりました。



元気な声でスタートした田植え体験

イベントは、
ハヤシコーポレーション代表取締役の林 歳彦の進行でスタート。

「子どもたちは元気ですね!大人の皆さん、負けていませんか?」

そんな呼びかけに、会場には笑顔と笑い声が広がり、
終始和やかな雰囲気の中でイベントが進んでいきました。


開会挨拶に込められた、それぞれの想い

開会挨拶では、

  • 東川町 菊地町長
  • 牧組合長
  • セレッソ大阪 森島寛晃会長

より、今回の取り組みの意義についてお話がありました。

森島会長からは、
東川町の自然、人、そして子どもたちのまっすぐなエネルギーへの感動が語られ、

「この田んぼで育ったお米が、
2026年のセレッソ大阪キャンプで、
選手たちの食事として振る舞われるかもしれません」

という、未来を見据えた構想も紹介されました。



旭岳を背に、裸足で田んぼへ

■ 手植えによる田植え体験

旭岳を背景に、子どもたちは裸足で水田へ。
苗を一本ずつ手で植えていくという、貴重な体験が始まりました。

子どもたちは慣れた様子で次々と苗を植え、
一方、大人たちは初めての感触に驚きつつ、
思わず笑顔がこぼれる場面も。

森島会長、トーホウリゾートの唐神社長
そして林 歳彦も実際に田んぼに入り、
子どもたちと同じ目線で汗を流しました。



機械と人、どちらも大切な農業の現場

■ 田植え機体験

続いて、ヤンマー製の田植え機を使った体験も実施。

森島会長、林 歳彦らが運転を体験し、
機械が正確に苗を植えていく様子に、
子どもたちは興味津々。

真剣な表情で操作する大人たちに、
自然と拍手が起こる場面も見られました。



足元から感じる「食」と「命」

初夏の空の下、
子どもも大人も一緒になって汗をかいたこの日。

田んぼの冷たさ、
苗を一本ずつ植える感覚、
そして「食」や「命」につながる作業を、
自分の足で感じる体験となりました。

それは単なる農業体験ではなく、
心に残る“学びの時間”だったように感じられます。

一粒の苗が、未来のエネルギーになる。
自分の足で植えるという体験こそが、本当の学び。

そんな想いが、参加者それぞれの胸に静かに残る一日となりました。


未来へつながる、地域とクラブの挑戦

本取り組みは、
翌年のセレッソ大阪キャンプ、
そして東川町の未来へとつながる
持続可能な地域交流の第一歩です。

町、Jクラブ、民間企業が一体となって仕掛けた、
「未来を育むプロジェクト」として、
非常に意義深いイベントとなりました。

ハヤシコーポレーションは、
これからも地域や人とつながりながら、
未来につながる取り組みを続けてまいります。

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