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令和8年度 経営方針発表会を開催しました
2026年1月31日

― ひとりひとりの“らしさ”が主役になる一日 ―
2026年1月24日、ダブルツリーbyヒルトン大阪城にて
ハヤシコーポレーション 令和8年度 経営方針発表会を開催しました。
今年の発表会は、これまでのイメージとは少し違う、
終始「笑い声」が会場に広がる、あたたかな時間となりました。
令和8年を迎えるにあたり、
会社として大切にしたいのは、
それぞれが持つ価値や個性が、自然と重なり合っていくこと。
その想いが、会場の空気やひとりひとりの表情に表れていた一日でした。

1部:肩書きよりも、人となりが伝わる時間
これまでの経営方針発表会は、
代表や各部署が方針や目標を語る、いわゆる“発表の場”でした。
しかし今年は、その形を大きく変え、
人気バラエティ番組をオマージュした“バラエティスタイル”で実施。
用意されたテーマは、
- 超マニアックな私の趣味
- 私だけが知っている同僚の隠れた一面 など
業務内容や成果ではなく、
その人が「どんな人なのか」に光を当てる構成です。
会場には自然と笑いが起こり、
「それ、意外!」
「そんな一面あったんや」
という声が飛び交いました。
役職や立場を一度外し、
人として共感し合うことで生まれた一体感。
誰かに合わせる必要も、自分を飾る必要もない。
そんな空気が、この時間をつくっていました。

2部:林歳彦って、結局何をしている人?
2部では、少し変わった切り口のセッションを用意しました。
「トシさんって、普段何をしているんですか?」
社員のそんな率直な疑問から始まったこの時間。
行動力があるがゆえに、
社内では「動き回ってるけど何をしてるんだろう…」と思われがちな林歳彦。
そこで今回は、
会社の外で取り組んできた活動を、改めて共有しました。
- セレッソ大阪の北海道・東川町キャンプ誘致
- 東川町での田植えイベント
(セレッソ大阪 × 東川町 × トーホウリゾート × ハヤシコーポレーション) - 宮古島での珊瑚養殖事業
- 宮古島市立結の橋学園での環境教育講話 など
これらはすべて、
「事業」という枠を超え、
社会とどう関わるかを問い続けてきた歩みでもあります。
社員一人ひとりが、
「自分たちの会社が、どんな場所とつながっているのか」
を実感する時間となりました。
懇親会、そして自然に生まれる会話
懇親会では、部署を超えたランダムな座席配置に。
1部のバラエティースタイルの甲斐あって、会社の枠組みから人と人のコミュニケーションに
初めてじっくり話す社員同士の会話も、あちこちで生まれていました。
「社員ファースト」「社員が輝く会社を創る」。
言葉として掲げることは簡単ですが、
本当に大切なのは、
その想いが、社員の表情や空気として表れているかどうか。
この日、その答えは、
笑顔や会話の中に、はっきりと表れていたように感じます。

みんなが主役で、みんなの会社であること
誰か一人が目立つのではなく、
誰かに合わせるのでもなく。
それぞれが、それぞれのままでいながら、
同じ方向を向いて進んでいけること。
今回の経営方針発表会は、
そんな在り方を、言葉ではなく“体感”として共有する場となりました。
参加した社員からは、
- 「今までで一番楽しかった。緊張よりも、心から楽しめた」
- 「自然と従業員同士の会話が増えた」
といった声も聞かれています。

令和8年、ハヤシコーポレーションは、
一人ひとりの違いを力に変えながら、共に育ち、共に進む会社として、
また新たな一歩を踏み出します。
この一日もまた、その確かな前進となりました。

