ハヤシコーポレーション

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NEWSニュース

オリックス宮崎キャンプを訪れて

2026年3月29日

― 自主トレをサポートした選手たちの姿から感じたこと ―

ハヤシコーポレーション代表の林歳彦(トッティ)が
サポートしてきた選手
・杉本裕太郎選手
・西野真弘選手
・大城滉二選手

が参加するオリックス・バファローズ の宮崎キャンプを訪問しました。

自主トレーニングの期間から関わってきた選手たちが、
プロのキャンプでどのような姿を見せているのか。そ
の様子を現地で見守りました。

宮古島自主トレ@伊良部球場

ユニフォームを着た姿に感じた「プロのオーラ」

キャンプ地でまず感じたのは、
ユニフォームを着た選手たちの雰囲気の違いでした。
自主トレーニングのときから見ている選手であっても、
オリックスのユニフォームを纏ってグラウンドに立つ姿
まったく別のものに見えます。

グラウンドに立った瞬間に放たれる存在感。
その立ち姿や振る舞いから、
「やはりプロの世界だ」と感じるオーラがありました。

自主トレーニングの段階では個人としての調整が中心ですが、
キャンプではチームの一員としての緊張感が加わります。
その空気感の中でプレーする選手たちの姿に、
プロ野球という舞台の重みを改めて感じました。


体幹・基礎トレーニングが怪我のない状態を作る

今回のキャンプを見て特に感じたのは、
体幹や基礎トレーニングの重要性です

自主トレーニングでは派手なメニューだけでなく、
体の土台を作るトレーニングを重視してきました。
その成果もあり、選手たちは怪我なくキャンプを迎えることができました。

シーズンを戦うプロ野球選手にとって、
怪我なくプレーできる状態を作ることは非常に重要です。
キャンプでの動きを見て、
「基礎トレーニングがしっかり効いている」と実感する場面が多数。

日々積み重ねてきたトレーニングが、確実に選手たちのコンディションを支えていると感じました。

オフのトレーニングに帯同した経験があったからこその気づきがありました。
「オフの時間にどれだけ時間と労力を費やせるか」が成長の鍵を握る。

そしてそれは彼らプロ野球選手だけでなく
全ての人に当てはまるのではないか。と

学生・社会人に関わらず、自身の成長を創り出すのは
自由な時間を如何に使うか
移動時間・放課後や退勤後・休日の時間を活かせているだろうか。

自身も会社の皆もまだまだ成長できる「伸び代がある」と
プロの背中を見て感じました。


日本代表との強化試合で生まれたタイムリー

キャンプ期間中には、野球日本代表・侍ジャパンとの強化試合も行われました。

その試合で、杉本裕太郎選手がタイムリーヒットを放ちました。
「今年もやってくれる、いや今まで以上に違いない」と思わせるタイムリー

オリックス・バファローズ公式サイトより

https://www.buffaloes.co.jp/game/result/2026/0302.html
2026WBC強化試合 日本戦

サポートする立場として、試合を見ているときの心境は決して落ち着いたものではありません。
むしろ、「うまくいくだろうか」という不安と、「なんとか結果を出してほしい」という祈るような気持ちの方が大きいものです。

打席に立つ姿を見ながら、ただ祈るような気持ちで見守っていました。

そしてヒットが生まれた瞬間、自然と心の中で「よし」と思いました。


チームの内側で広がる交流と新たな可能性

チームの内側、
選手や運営スタッフの皆さんとの交流が広がり、
ハヤシの新たな挑戦であるスポーツビジネスの可能性が広がった。

現場で生まれる信頼関係やつながりを通じて、
スポーツを軸とした新しい価値づくりへの手応えも感じる時間でした。


選手たちの活躍を支えるサポートを

プロ野球の世界では、結果がすべてと言われることもあります。
その中で選手が自分の力を発揮できる状態を作ることが、サポートする側の役割だと感じています。

自主トレーニングからキャンプ、そしてシーズンへ。
選手たちが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、これからもサポートを続けていきたいと思います。

ハヤシコーポレーションは今後も、スポーツを通じた活動を通して選手や地域と関わりながら、新たな価値を生み出していきます。

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