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ゲスト:京都サンガ FC長沢駿選手|トシちゃん大樹のええやんか!やってみよう!!

2026年4月30日

トシちゃん大樹のええやんか。やってみよう。

林:こんばんは。 トシちゃんこと林俊彦です。

田:皆さんこんばんは。 田中大樹です。 さあ、今夜も海の見える放送局神戸、ラジオ関西からお伝えをしています。

田:今回はですね、 Jリーガーの方に、 Jリーガー、しかもシーズン中にお越しいただいたということで特別ですが、なんと僕が呼んだのではなく、トシちゃんからのゲストということで、ついにサッカーもうスポーツめちゃくちゃ強くなりましたね。

林:最近つながりがちょいちょい出てきましたよね。

田:今回はどういうご関係なんでしょうか。

林:たまたまね、 3月の9日やったかな。 に食事行ってたんですよ。 甥っ子と。 仕事の話。

田:大阪で?

林:大阪で。行ってたら、隣にたまたま今日来てもらったパープルサンガの選手がお二人いてて、もうこう喋ってて。 「サンガの選手?」 みたいな。 え? っていうとこから。 で、

田:何のつながりも全くなくて?

林:たまたま隣で声かけて。 カウンター席で隣になって。

田:それでプロ選手来てくれます?

林:来てくれましたね。 ほんまに申し訳ない。

田:ほんとに巻き込みましたね?

林:本当に。

田:はい。 ということで、今回のゲストをご紹介しましょう。 Jリーガーですね。 京都サンガ FC フォワード長沢駿選手にお越しいただきました。 よろしくお願いします。

京都サンガ FC HPより拝借

▶︎長沢駿選手
https://www.sanga-fc.jp/team/2025/93_shun_nagasawa

林:よろしくお願いします。

田:よろしくお願いします。よくこの変なおじさんに声かけられて来ようと思いましたね。

長:いやいや、すごく感じも良くて、話した感じもすごい良かったですし。なんか僕らもこうなんか二人でいたんですけど、はい。あの林さんが話しかけてくれて。

林:いやいやもうほんと。

長:盛り上がりました。

田:何の話したんですか?

林:いや、最初なんか、いや普通にサッカー選手。

長:そうですね。はい。

林:ちょっとセレッソも関わっててさみたいな。え?サンガって。いや、僕清和塾生やったからサンガのことよく塾長がおっしゃってました。稲森さんがみたいな。

田:そっかそっか。京セラで。

林:うん、そうそうそう。

田:そんな話をずっとしてて。怪しく思わなかったですか?

長:いやいや、全然思わなかったです。甥っ子さんもね、すごい話しかけて。

林:そうそう、勇作もいたんでね。

林:勇作に話しかけていただいたんで。

長:すごく楽しい会で、いろいろなんか話も盛り上がったんで。

田:そうですか。すいません。もうゲストにいただいて。

林:ありがとうございます。本当に

田:もう長沢選手もベテランの域ですよね。

長:そうですね、ほんとチームでも最年長ですし。

田:最年長ですか。

長:今年38歳でプロ20年目なので、すごい。もうだいぶベテランの域にはきましたね。

田:世代でいうとまだ現役でやってる選手は?

長:世代だと関西はすごく多くて。香川真司選手、乾選手、権田選手。

長:新井選手っていう感じで。で、まあ近々同期会でもしようかって話も出てるんですけど。

田:黄金世代ですね。

長:刺激し合える仲間が近くにいるっていうのは、試合でも会えるので楽しいですね。それはすごく。

田:いいですか?すごい選手なんですよ。パンって声かけて普通来てくれないです。それわかってますか?

林:いや、そうですよね。それはもうわからなダメですよね。

田:サンガの広報さんにちゃんと通していただいて。

林:本当にありがとうございます。

長:ありがとうございます。

田:ということで、今回はですね、 Jリーガー、関西で頑張ってらっしゃる長沢駿選手にお話たっぷりと伺っていきます。

田:さあ、今回は Jリーガー京都サンガ FC の長沢駿選手にお越しいただいております。 あの、まあ Jリーグはいよいよ秋開催にね、世界と同じようなスタートになりますけれども、まあ今シーズンちょっと変則日程ですよね。

長:そうですね。半年のレギュレーションの中で東と西で分かれて。で、その一同士と二同士とかが戦って優勝を決めていくっていう形なんですけど、また違った形で面白いのかなっていう感じはします。

田:どうですか、秋開催になるって選手からするとどうですか?ちょっと違和感あったりするんですか?

長:違和感もありますけど、やっぱ夏場の試合っていうのが本当にきついですし、やっぱちょっと脱水症状になっちゃう選手も多くあったりするんで。 でも多分新しいシーズンになっても八月ぐらいから開催するので、そこをちょっと我慢してというか、まず戦って、どんどん長い次の年の六月までっていう感じなので、その夏場のやっぱ戦いがないっていうのは、選手としてはコンディション的にはいいと思いますし、見てる人たちもやっぱなんていうのもっとスピーディーなサッカーを見せられるんじゃないかって感じはあると思います。

林:じゃあもう数年前からちょっと夏場は苦しいなっていうのは。

長:ありましたね。やっぱ練習もほんときついですし。やっぱその暑さにはなかなかどうも立ち向かえない部分もあったので。

林:だって年々気温は上がってますからね。

長:ですね。 やっぱサッカーの方も強度も年々上がってきてるので、そこの難しさはやっぱ、それで、なんて言うんですかね、引退するっていう方も聞いたりもしますし。暑さがやばいっていう。 なのでそこの部分は選手のことを考慮してJリーグが決めてくれたんだと思いますけど。

田:はい。だから今中学サッカーとか見てると、ハーフタイムの前に給水とか冷却タイムみたいな。

長:そうですね。

田:体を冷やす時間がもう熱中症になるんで、走り続けさせたらダメみたいな。 結構過渡期に来てますよね。環境的にはね。

林:やっぱりそのトップチームだけじゃなく、やっぱり学生時代のスポーツチームというのでもそういうことでしょうね。

田:そうですよね。京都サンガはあれなんですね、もともと若い時にいらっしゃって、また戻ってきた。

長:そうですね、昨年13年ぶりに戻させていただいてっていう形だと、一度経験は、サンガには在籍してたんですけど、また戻ってくれるとも思わなかったですし。

林:そうですか。

長:昨年はすごくサンガも調子良くて、最高の順位のチーム、最高順位の3位を取れたので。

田:素晴らしかったですもんね。

長:はい、それはすごく良かったのかなと思います。

林:ちなみに京都サンガっていうチームのカラーっていうとどういうカラーですか?

長:いや、やっぱシンプルに言ったらハードワークというか、やっぱちょっと他のチームより尖ってるかなと僕は思いますね。

林:尖ってるんですか。

長:やっぱやってる戦術もそうですし、リスクをどんどん冒して戦っていくチームなので、そこはもう新しく昨年入った時に、やっぱもうその強度は本当に高かったですね。 練習もすごくきついですし、まずそこに慣れるのが去年はすごい難しい部分というか、慣れるまでに時間かかりましたけど。

林:じゃあ昔おられた時と戻ってからと、でも。

長:全然スタイルは違います。やっぱ監督が求めてるサッカーっていうのがすごく、あの、そういう強度が高いサッカーなので、やっぱ縦に速いサッカーっていう感じなので、すごく。

林:どうですか、主流ですかね。

長:海外だったらやっぱそうなんじゃないですか。 でもやっぱその Jリーグ界もあの監督も変わったりとかして、そういうふうになりつつはあると思いますし。そこは日本サッカー界も変わってきたのかなっていうふうには思いますね。

田:いや、あの、僕、あのすぽるとっていう番組でね、ずっとキャスターやらせてもらってて、マンデーフットボールっていうコーナーがあったんですけど、今も例えばシントトロイデンとかね、ベルギーのリーグみたいだと、今もう長沢選手みたいな190cm台のフォワード当たり前ですね。

長:そうですね。僕も大きい方ですけど、同じチームメイトでもう移籍しちゃったんですけど、原大智って選手も191cmぐらいあったりとか。

田:昔珍しかったですよね。

長:そうですね。

林:そうやね。

田:いや、そうですよ。今当たり前ですよ。時代変わりましたね。

長:大きい選手はやっぱ今は多いですね。

林:今ちなみに百九十?

長:二ですね。

田:昔いなかったですよ。百九十二ってどっちかっていうと後ろですもんね。

長:そうですね。キーパーやったりとかっていう気はしますけど。

田:昔からフォワードですか?

長:いや、昔は中盤ボランチやってたんですけど。 で、まあフォワードにやってみろって言われてやったりとか、もう一回また中盤に戻されたりとかっていう感じはあったんですけど、プロになってからはフォワードしかやってなくて

長:まあでももともとやっぱ中盤なので、なんかまあ何ですかね、点取ることよりもゲームを作るとかの方が好きだったんですけど。

田:止めてポストプレーをやるとか。多いんですかね。

長:とか、やっぱ高さを生かしたヘディングとかっていうのはもともと求められてなかったので、それをやっぱフォワードになった時は求められた時になんかギャップはすごかったですね。

田:そこ合わせていかなければいけない。

長:はい。

田:いや、フォワードでこんなに長くやってる選手もなかなかいらっしゃらないですもんね。

林:二十年でしょ。

長:そうですね。やっぱり J1とかになると、こう絶対的にフォワードって外国人を連れていく。その中で、やっぱこう生き残っていくのはすごい大変だったなっていうのは、今今思えば思いますね。やっぱ絶対。

林:ちなみにね、こうレギュラーというか、っていうのの発表っていうのはいつぐらいにあるんですか?

長:どのチームも大体前日には。

林:前日。

長:練習だったり、発表してくれるチームもあったりとかもするんですけど、そこで分かりますね、大体。 あとは監督によってですけど、その練習やってたら今週スタメンかなとかわかる。 チームとか監督もいらっしゃいますし、本当そのチームによっての色が当日までわからないとかっていうチームもあったりとかもしたので。

田:いや、これね、長澤さんすごいのが何チーム経験されてますか?

長:チームで言ったら8、移籍は10回してますね。

田:エスパルスのユースからですね。だからもう10代の時からずっといろんなチーム見てきて、でも使われてるっていうのは、要は指揮官変わるわけですから。

林:そういうことやもんね。

田:すごいですよね。そこで認めてもらう工夫とかってどうしてるんですか?

長:いやなんかそれどうなんすかね。 やっぱそのフォワードなので、結局点を取ったらOKっていう、僕の中でもそういう考えもありましたし、点を取ったことによって認めてもらえるっていう、っていうのはあるので、まずやっぱ結果を残すことが一番のみんなの信頼を得られるかなっていうふうに思ってますね。

林:でもこれ移籍するって。

長:いや、移籍は。

林:嫌ですか?

長:正直あんまり好きじゃないです。 僕はやっぱりパワー使う、使いますね。

長:やっぱ新しい土地に馴染むのもそうですし、新しいチームとか環境に馴染むのも大変ですし。 その中でやっぱまた新しくチームに行って、自分のやっぱ特徴をもう一回教える、教えるというか、知ってもらうのは難しさはすごくあるんで、毎回毎回やっぱ移籍した時はパワー使うなっていうふうに思ってるので。

林:ちょっとめちゃくちゃ素人的に言っていいですか?なんか転校するみたいなイメージ。

長:ああ、でもそうかもしれないですね。

田:僕はね、見てて思うのは結婚するようなもんだと思います。 違う人と。 また認めてもらって、また新居探して、また仲間作って、またご挨拶行ってっていうのは、結婚式を8回やってるみたいな感覚かなって。 大変じゃないですか。 場所選んで仲間作ってみたいな。

長:そうですね。やっぱこう自分が行きたいとこに行くっていうわけじゃなくて、やっぱり声をかけられた場所にどういうふうに思いで行くのかとかもいろいろありますし、そういう部分も場所はやっぱ選べないので。

田:難しそうですね。じゃあちょっと長澤選手 1曲リクエスト。1曲を。ちょっと洋楽ですね、これ選んでいただいて。

長:なんかやっぱ試合の時にこれ聴くと結構モチベーションが上がったりとかする歌なので、毎回聞いてはいます。この曲。

林:そうですか。 ではじゃあ聞いていただきましょうか。ColdplayViva La Vida。 最高。

田:さあ、名曲がかかってる間にね、こう、キャリアの話をいろいろお伺いしてましたけれども、やっぱり40近くまでできる人ってほぼいないじゃないですか。 平均年齢20代半ばぐらいですもんね、まだ。 それ15年ぐらい上回るというのはなかなかね。

林:ですよね。

田:うん。どうですか?体の状態とか体との向き合いなんかはいかがですか?

長:体は意外とそんななんかきつさ、何て言うんですかね、俺衰えてきたなっていうのはあんまないですね。

田:そうですか。

長:瞬発的なところではやっぱ若い時に比べればと思いますけど、体力的なところとかっていうのは、なんかしんどいなとかっていうのはあんまないので。

林:はい。

長:それはすごく、まあ、両親に感謝というか、丈夫な体で産んでいただいてありがとうございますっていう感じですね。

林:やっぱりね、走るスポーツなんで、やっぱり運動量が全然違いますもんね。

長:プラスやっぱ京都サンガはそういうスタイルなので。

田:尖ってるとおっしゃってましたもんね。

田:いや、だから、あの、ね、オリックスの選手の皆さん、自主トレずっとサポートしてらっしゃるじゃないですか。で、杉本選手も190ぐらいありますけど、全然体型違うでしょ。

林:違う。彼はやっぱり大きい、大きくて横もあるんで。だからやっぱりこう、なんていうか、関節のね、負担とかもすごい気になる。

長:そうですよね。

林:練習の時からね。

田:WBCがね、三月あって、僕も現場行ってたんですけど、やっぱりこう、野球のやっぱり傾向、世界的なトレンドってやっぱ変わってるんですよ。 で、日本ってこれからどうやって世界でトップ取っていくかって結構考えさせられる大会だったんですけど、ワールドカップサッカーあるじゃないですか、六月。

田:どうです?日本代表はやっぱやれると。

長:いや、僕は行ってほしいですね。やっぱ今の知ってる選手も中にはいますし、やっぱあの感じの今まで多分すごい強いチームだと思うので、上まで行ってほしいなっていう気持ち、期待も僕はすごくあるので。

田:いや、これ長沢選手もお伺いしたいんですけど、野球でいくと大谷翔平選手という軸がいますけど、やっぱり九人メジャーリーガー、海外選手揃えることがやっぱり日本でまだできてないんですよ。 で、登録二十五人とか三十人ってほとんど日本のチームなんですけど、サッカーって全員海外選手なんですよ。

林:そうか。

田:そういう意味では、今後考えたらサッカーの先にベストフォーとか行くんちゃうかなって、今回の WBC 見ながら思いました。 だってオリンピック代表アンダー二十三で全員もう今海外だって。 当時のこと考えたら考えられない。

長:考えられないですね。 やっぱ僕もその Jリーグで活躍して代表に入るっていう形だったのが、今は Jリーグで活躍したらすぐに海外に行って、海外に行って活躍したりとかした結果残せば呼ばれるっていう形なので。

長:またやっぱその難しさというか、代表に呼ばれることの価値っていうのはすごく難しくなってるなと僕は思いますね。

林:でもそれだけやっぱりどうなんでしょう。 いろんなスポーツチーム、スポーツがある中で、やっぱりサッカーっていうのは飛び抜けて世界へのハードルが追いついてきてるというか、世界のハードルに日本選手、そんな感じなんですかね。

長:そうです。 まあでもあの、今年、昨年、あの、ちょっとヨーロッパに行って、プレミアリーグを見させてもらったんですけど、やっぱりその、何て言うんですかね、そのスピード感とか、サッカーがちょっと海外でやってる方たちはもう競技が違うっていうぐらい言ってたんで、どんな感じなのかなと思ったら、やっぱあ、違うなっていうのは本当。

林:感じましたか。

長:はい。 日本のサッカーとやっぱ海外のプレミアリーグの試合とかもちょっと違うなっていうスピード感とそのテンポの速さとか、うちの妻とかはもうボールが全然出ないとか言ったりとか、それは確かになって。

長:僕も止まらないんですよね。 やっぱ倒れてても気にせずみんなプレーするし。

林:ボールがこう外に出ないと。

長:倒れてる選手がいて、なんかファウルになる場面がやっぱ多かったりとかするんですよ。 向こうだとそれがなんか全然ない、止まらないボールがっていう話を聞いて、そういう見方確かになって僕は思って。

長:確かに本当に倒れててもどんどんどんどんプレー続けるし、そこの凄さというか、やっぱスピード感とかはやっぱ海外でやってる選手にしかわからない領域はあるんだなって見てて思いましたね。

林:そうですか。なかなか深いね、今の言葉って。

田:いや、 Jリーガーですからね!

林:まあ、そうですね。そうなんですけど。

田:年々上がってますよ。本当そうです。やっぱり人間進化してますよね。

長:そうですね、やっぱね、ほんと海外で、それこそリバプールでやってる遠藤選手とか。

田:すごいことリバプールですよ。

長:ですよね。

長:すごいなそれを毎日やっぱ彼らと練習をしたりするっていうのは本当にすごいことなんだなって僕は思いますね。やっぱ彼らは。

田:これはね、長くやってらっしゃる長沢選手だからこそ言える。 ですよね。 創成期も知ってるし、円熟期も知ってるからっていうね、やっぱりそういう長く見てるからこそ言えると思うんですけどね。

田:いや、これ本当に遠藤航選手とかってすごいことなんですよ。 アーセナルでキャプテンつけてみたいな。 これってすごいんですけど、やっぱり日本の皆さんってどうしてもアメリカの出来事の方が興味があるんですよ。

林:なんであれ?

田:メディア的に。 戦争もあったとか、政治もそうで、ヨーロッパの政治よりどっちかっていうとアメリカトランプ政権というのに経済が影響されると思うんです。 だから大谷選手がメジャーリーガーのことをすごい取り上げたら、やっぱりみんな見る視聴率が高いんですけど、いやいや、ヨーロッパの選手も日本すごいんですよ。 もっと取り上げてほしいと思うぐらいすごいことやってるんですよ。 たまたまこう、メディアの皆さんの興味とか、歴史上、まだアメリカに。 寄ってるあれがあるだけで、サッカー界すごいことなってるんですよって僕はめちゃくちゃ思うんですけどね。

林:なるほど。

田:すごいですよね。

長:すごいと思います。このワールドカップでやっぱいいきっかけというか、になってくれればいいなという。

林:ですよね、今年ね。

田:そうですよね。楽しみです。

田:はい。 さあ、ということで、今回は京都サンガ FC の長沢駿選手にお越しいただいておりますが、まあ新しいシーズンも始まりますし、シーズン中でもありますから、これからの展望も含めて最後にお話を伺っていきたいと思います。

田:さあ、今回は京都サンガFCの長沢選手にお越しいただきました。トシちゃん、まあ現役のバリバリの選手のお話を。

林:ですよね。大ベテラン。

田:いかがでした?

林:いや、僕ね、もう食事してる時に長沢選手と会った時からね、いや、いい子やなと思って。

田:もう間違いないですね。

林:うん。いや、僕ね、あの蜂蜜をお届けしたんですよ、お二人に。その後またすぐにね、美味しいな、梅干し。やばいね。

長:大洲の里っていう。

林:そう。めちゃ美味しいの。送ってもらって、もう嫁さんがすぐにこれいいやつ。

田:さすが。やっぱりこのコミュニケーション能力が、やっぱりね、長くキャリアを積める秘訣かなとも思います。

林:そういうのもあるでしょうね。うん。いいエネルギーを持っておられるなというのはその時に感じてたんで。

田:もう選手によったら「え、やめてください」っていう人もいると思いますよ。

林:ですよね。

田:ファンに声かけられたみたいな。

林:まあ本当もうね。

田:それがこんな番組まで来ていただいて。

林:本当にありがとうございます、本当に。

田:どうでしたか?ラジオは。あっという間だった?

長:いや、あっという間でしたね。でもすごい楽しかったので。はい。またいつでも。

林:いや、もうぜひ。

長:来ていただければ。

田:見に行かないとね。

林:もう行きます、行きます。

長:ぜひぜひ。

林:もう今年はちょっと見に行かせていただきますよ。もうセレッソからサンガに行ったなっていう。

田:確かに。目つけられてますからね。

林:本当に。

田:はい。まあ長沢選手、もう四十も見えてくるような年齢ですけども、どうですか?これからの自分の目標とかターゲットありますか?

長:やっぱりあの、僕はサッカーやらせてもらってるっていう立場だと思うので、2回ほどやっぱ契約満了になってますし、やっぱその喜びっていうのもちゃんとプレーで示さなきゃいけないなというふうに思ってますし、やっぱその、本当にやりたくてもやれてない選手ってたくさんいるので、そういう彼らの気持ちっていうのも、僕は背負ってやりたいっていう気持ちを持ってやってるので、そこはやっぱりプレーで見せて、結果残していって、京都サンガが優勝できるように全力でやっていきたいなというふうに思います。

林:もう期待するわ。もう。

田:まあね、すぐヨーロッパに行くっていう選手もいれば、なによりも長沢先輩みたいに日本に残って長くプレーしたいっていうお手本でもあるから、後に続く選手もいそうですね。

長:そうですね。

田:はい。さあ、秋開催ですから、ぜひ。じゃあサンガさんともちゃんとお仕事の話を。

林:本当もう今回ね、広報の方も来ていただいたんで、ね、ぜひまたご挨拶に行かせていただきます。

田:押しの強いおじさんですけど、ぜひ仲良くしてあげていただければ。

林:よろしくお願いします。

田:はい。ということで、今回は現役 Jリーガーであります長沢選手のお話を伺ってきました。これからも楽しみにしております。ありがとうございます。

長:ありがとうございました。

田:さあ、最後締めましょう。

田&林:トシちゃん。大貴のええやんか、やってみよう。また来週。

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